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普段の稽古21
今日の稽古は「普段の稽古19」続き

タイトルは「霊界物語」
死後の世界で議論する霊たちのはなし



前回は読み合わせだったが
今回は動きをつける

議場で大衆に自分の意見を各自が述べていく
そんな感じの動きだ



自分の演技はどうだっただろうか?
前回よりはセリフの区切る箇所が適切化され意味は分かりやすくなった
だが 動きが変でセリフと動きがあっていなかった



総評
この作品への挑戦は次で最後になる
何としても動きを何とかしたいところだ
| よっしー | 19:41 | comments(3) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古20
今日の稽古は朗読



台本の内容は昨日あったことを友達に話すものだった



先輩の朗読が始まる

感情の表現が感じられた
但し それがいいものかどうかは判断出来なかった



自分の番

開始10秒ぐらいで変だなと自分で思う
友達に話している ということが感じられず 違和感があった

普段の日常生活の会話
それが 台本に沿って行おうとすると途端に出来なくなっていた



総評
どうすれば 本当に会話しているように台本に沿って喋ることが出来るのだろうか?
| よっしー | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古19
新年最初の稽古があった



基礎科と高等科が一緒に稽古に取り組む
今日は動きはつけずに台本の読み合わせである



台本のタイトルは「霊界物語」
死後の世界で議論する霊たちのはなし



高等科の芝居

やはり凄いなと感じる
セリフをしゃべる時 文章を区切る場所が適切で意味がわかりやすいのだ
だけど 感情が高ぶると文章を区切る場所がおかしくなる傾向が高等科からも感じられた



自分の番
自分は区切っていけないところで文章を区切ってしまい意味がわかりづらくなっていた
自分はまだ役に入れる段階ではなかった



総評
まずは意味が分かりやすく文章を言えるようにしなくては
| よっしー | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古18
今年最後の稽古があった



今日の稽古は「高等科の芝居を見る」

人数の都合上 来月から基礎科と高等科が一緒になり稽古に取り組むことが決定した
因みに自分は基礎科である

そこで 高等科の芝居を見て それを参考にして来月の稽古に取り組もうというわけだ



高等科の芝居が始まった

やはり 先輩の芝居は凄い
始まった瞬間 その世界に引き込まれるような錯覚を覚える




来年からの稽古
先輩達に何処まで近づけるだろうか?
| よっしー | 21:26 | comments(4) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古17
今日の稽古は「普段の稽古9」の続き



銀行強盗の話



前回と同じように銀行員一人一人の姿を想像してしっかりと脅す

だが そればっかりに夢中になってしまい
共に銀行強盗を遂行する仲間とうまく会話が出来なかった

一つのことに集中すると周りが見えなくなり 他の事がおろそかになる自分がいた



総評
周りをしっかりと見れるようにしなくては
| よっしー | 23:34 | comments(6) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古16
今日の稽古は「普段の稽古15」の続き



前回と同じく 「誰がこの台詞を喋るのだろう」
と皆で思案して取り組む

ある程度は前回の延長線上に答えがあると自分は予想していた
だけど その答えは自分の予想とは大きく違うものになった

何故 違うものになったのか?

「誰に向かって喋るか」が「誰がこの台詞を喋るのか」という答えに近づくヒントになりそうだと自分は感じた
そして 状況や登場人物の関係によって「誰に向かって喋るか」が変化していた



総評
今日感じとった変化をより強く捉えることが出来るようにしていきたい
| よっしー | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古15
今日の稽古は「短い劇」



台本に沿って取り組むのだが
今回はいつもと違う

登場人物が3人から4人ぐらいと思われる台本
当然セリフが書いてある
だが 誰がどのセリフを喋るのかは その台本には書かれていなかった

なので 前後のセリフや状況を考慮して
「誰がこのセリフを喋るだろうか」
「こいつはこういうことを言いそうだ」
と皆と意見を交えて思案して取り組んでいった



総評
納得できる答えが見つからず最後までモヤモヤしたままだった
| よっしー | 21:35 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
道案内
今日の稽古の帰り 歩道を同僚と共に歩いていると
人が自分の元へ近づいて来た

喋っている言葉は英語
外国の人だ

どうやら場所を探しているらしい
探している場所が文字で書いてある紙を見せてくれた
その場所をiPhoneで検索

すると 現在位置から徒歩でそれほど遠い場所ではなかった
それに今日は自宅への帰路を急ぐ必要もない
なので 道案内することにした

「一緒に行きましょう」という旨を身振り手振りで伝える
自分は英語を喋れない

最初は?な感じだったが 何とか理解してもらえた

出発

曲がり角に近づくと 方向を手で指し示し案内していく

そして 目的地への最後の曲がり角が遠目に見え同じように示す

するとそれが伝わったようだ
Thank you と礼をいわれ 握手を交わす
彼は目的地へと向かっていった

彼と別れ
自分は「言葉がわからなくても身振り手振りで案外コミュニケーションがとれるもんなのかな?」
と思いつつ 家路を歩いた
| よっしー | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古14
今日の稽古は「短い劇」



ストーリー

二人の男の会話
その中の一人の男Aが列車に乗り旧友に会いに行く
もう一人の男Bは事情により 旧友に逢いに行くことが出来ない
男Bは旧友への想いを男Aに託したのであった



2人組を作り 交代しながら両方の役に挑んだ

自分が台本から想像したのは
男Bの旧友に逢いたい想い
男Aが男Bを労る想い だった

だけど その想像をうまく芝居に活かすことが出来なかった

というのも 芝居全体に作られたような違和感があって 自然ではなかった



無理に想像しようとしたことが却って仇になったのだろうか?
| よっしー | 23:48 | comments(8) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
普段の稽古13
今日の稽古は「短い劇」



ストーリー

待ち合わせをしている一組の男女
女が男を待っている
男が現れ 唐突にプレゼントを渡す
喜び合う男女
そして 愛を確かめ合う二人であった



今日の稽古は 女性が一人も来なかった

なので 自分は女役をやった
だけど イマイチ女になり切ることが自分は出来なかった
やはり 何処かで素の自分が出てしまい 妙な男っぽさが残っている違和感があった



次回はどこまで 女になり切ることが出来るかな?
| よっしー | 00:35 | comments(10) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

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